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糖尿病の検査の重要性 糖尿病検査


糖尿病の検査の重要性

これまでにも述べてきた通り、糖尿病は合併症が非常に怖い病気です。

しかも糖尿病自体には目立った症状は無く、気づかないうちに進行して、手の施しようがなくなってしまうというケースも少なくありません。

それゆえにサイレントキラー(沈黙の暗殺者)とも呼ばれる病気です。

一度発症した糖尿病を完治させるのは難しいことですが、早期発見早期治療を施せば合併症を発症させずに済みますし、食事療法と運動療法をきちんと行って血糖値を良好にコントロール出来ていれば、薬の世話にならなくても済むのです。

そのためにも糖尿病の検査は非常に重要となります。

しかし、血糖値の測定は血圧ほど簡単ではありません。

血液検査が必要となります。

糖尿病の確定診断を受けると、血糖値を自分で測定するためのキット一式を使うこともありますが、気軽にドラッグストアで買えるような代物ではありません。

そこで糖尿病の早期発見には職場や自治体が実施している検診が最大のチャンスとなりますので、必ず年に1回は受けるようにしましょう。

また検診時に血糖値が高いと言われていなくても、飲酒や喫煙をしている人、60歳以上の高齢者、太り気味の人、運動不足や偏食の人、ストレスを溜めがちな人、生真面目過ぎる人なども糖尿病発症のリスクが高いので注意が必要です。

糖尿病を予防するためにも、改善出来る生活習慣は積極的に改善するようにしましょう。

糖尿病と高血圧症はとても因縁深い関係にありますので、自宅にデジタル血圧計がある人は毎日血圧のチェックをするようにして下さい。

高い方の血圧が130mm/Hgを超えがちの人は高血圧症の目安となりますので、医療機関で検査を受け、医師の指導を仰ぐようにして下さい。

高血圧の裏には糖尿病が隠れている可能性があります。

他にも動脈硬化症、高脂血症、不眠症なども糖尿病と深い関係がありますので、これらの病気を指摘されている人は定期的に受診をして、血液検査を受けるようにして下さい。


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