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糖尿病おすすめレシピ 食事療法


糖尿病おすすめレシピ

糖尿病になると節食しなければならない、これは今や非常識と言っても良いでしょう。

糖尿病でもレシピを工夫することで満足出来る食事が出来る!

これが今の糖尿病食の常識です。

それでは具体的にどのような献立が良いのか、糖尿病におススメのレシピをいくつか紹介していきましょう。


まずはサバの味噌煮です。

サバや鯵(あじ)、イワシ、サンマなどの青魚に多く含まれているEPAやDHAは、善玉コレステロールを豊富に含んでいます。

善玉コレステロールは悪玉コレステロールや余分な糖質の吸収を抑制する効果が高いので、糖尿病の人は積極的に取り入れたい食材の一つです。

また味付けに使う味噌は大豆から作られていて、オリゴ糖や大豆イソフラボンなどを含んでいます。

オリゴ糖は腸内で善玉菌の餌となる成分ですので、善玉菌の数が増え、腸内環境を整えてくれますし、大豆イソフラボンは高酸化作用が高く、有害物質の除去に効果的です。

また大豆に含まれる良質のタンパク質は細胞の再生に役立ちますし、味噌は発酵食品ですのでブドウ糖が豊富です。

ブドウ糖は体内ですぐにエネルギー源として消費されるため、代謝が上がり血液と血管の状態が良くなります。

また臭み取りに使う生姜も身体を温め、デトックス効果も高く、ネギの青い部分はビタミンやミネラルが豊富で、血行を良くするアリシンが含まれています。

このように、サバの味噌煮には糖尿病に良いとされる成分が豊富に含まれているのでお勧めです。

バリエーションとして他の青み魚を使っても良いですし、味噌煮に使う味噌だけを少し多めに作っておいて、白身魚に塗って焼く田楽風の料理もお勧めです。

肉を使うときは1〜2日前から肉を味噌漬けにしておくと、酵素の働きで肉質が柔らかくなり、ブドウ糖量が増えるため、旨味が増し栄養価も高まります。

味噌の代わりに甘酒や塩麹で主菜となる肉を浸けて塩焼きや生姜焼きにするというのもお勧めですよ。

小麦粉と油脂をふんだんに使っているルーを用いた料理の場合も、食材を油で炒めずに水から煮てルーを加えるようにする、大豆の水煮やきのこを入れてかさましするなどのちょっと調理法を変えるだけで、カロリーや糖質を気軽に制限することが可能です。

どうしてもカレーが食べたいという時には、このような工夫をすると良いでしょう。

また主食は白米でなく雑穀米や玄米を混ぜるなどの工夫をすると、糖質を制限することが出来る上に風味も増すのでお勧めです。


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