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生活習慣病を予防するには 糖尿病の基礎知識


生活習慣病を予防するには

これまでにも説明してきた通り糖尿病は生活習慣病の一種です。

生活習慣病とは生活習慣の乱れによって起こる病気で、代表的なものは7大生活習慣病と呼ばれています。

この7大生活習慣病には糖尿尿以外にも高血圧症、動脈硬化症、高脂血症、ガン、心臓病、脳梗塞があげられます。

特にガン、心臓病、脳梗塞は日本人の死亡原因上位3位に入る病気ですので生活習慣病はしっかりと予防するのが重要です。

ところでメタボリックシンドロームが7大生活習慣病に上げられていないのが不思議と思う人がいるかもしれませんが、メタボリックシンドロームは複数の病気が合併している状態ですので、特定の病名という訳ではありません。

(ただし、7大生活習慣病の種類は解釈によって変わってくる場合があります)

生活習慣病を予防するには、生活習慣を改善する以外の方法は無いと思って差し支えありません。

食事は栄養のバランスを考え、3食きちんと摂ることが大切ですが、中でも朝食が生活習慣病の予防に果たす役割は大きいと考えましょう。

運動不足も生活習慣病のリスクの中では大きなウエイトを占めます。

同じ運動でもウェイトトレーニングのような無酸素運動よりも、ウォーキングやストレッチ等の軽めの有酸素運動の方が生活習慣病の予防には効果的です。

また睡眠不足、飲酒、喫煙、暴飲暴食も生活習慣病にとっては大敵となりますので注意して下さい。

睡眠は1日平均6時時間以上、飲酒は日本酒に換算して2合までが適量とされています。

また成人の場合一日の摂取カロリーを2000kcal以下、塩分量は2g以下にすると、生活習慣病リスクが下がると言われています。

外食がメインの人はメニューに記載されているカロリーや塩分量表示を参考にすると良いでしょう。

加齢も生活習慣病のリスクとしてあげられますが、生活習慣の改善によって発症リスクは低下すると言われています。

ですので特に60歳以上の高齢者は生活習慣の改善を意識して予防に努めることが重要です。


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