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糖尿病のセルフチェック 糖尿病の基礎知識


糖尿病のセルフチェック

自分が糖尿病にかかっていないかどうかのチェックは血液を採取して血糖値をチェックする以外の方法は今の所ありません。

最近では市販の検査キットが売られていて、指先に針を刺して採取した血液を検査機関に送って調べてもらうという方法もありますが、生活習慣病のガイドラインに従えば、ある程度糖尿病の傾向にあるかどうかのセルフチェックをすることも可能です。

最も手軽な方法はメタボリックシンドロームのセルフチェックをしてみることでしょう。

これは腹囲(へそ周り)をメジャーで計れば良いだけですので誰でも出来ますね。

男性の場合85cm、女性は90cmを超えている人はメタボリックシンドロームの疑いがあると言うことになります。

また家庭用の血圧計を持っている人は、血圧のチェックをしていて高い方の血圧が130mm/Hgを超えている人や、血圧の高低差が少ない人などは高血圧症の疑いがあるということになります。

メタボリックシンドロームや高血圧の人が必ず糖尿病になるというわけではありませんが、生活習慣病は互いに深く関わっているので、該当する人は医療機関に行って更に詳しく検査をしてもらった方が良いということになります。

また普段の生活習慣で食生活が不安定な人、疲れやすい人、飲酒や喫煙をしている人、太っている人、睡眠不足気味の人、ストレスを感じやすい人、便秘気味の人、運動不足の人なども糖尿病にかかるリスクが高い人ですので、一度生活習慣を洗い出して直すべき所は直すようにしてみましょう。

ただし、上記のセルフチェックで引っかかったからといって、糖尿病を含めた生活習慣病と決定したわけではありませんので過度の不安は禁物です(ストレスはかえって生活習慣病のリスクを高めてしまいます)。

また加齢も糖尿病にかかりやすくなる要因の一つです。

65歳を超えると糖尿病の患者数は飛躍的に多くなりますので、60歳を超えた当たりから定期的な検診を受けるように心がけましょう。


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